スーパードリンク 株式会社タカラ開発

スーパードリンク
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独立支援
Independence Support

独立支援事例
日高哲也さん

経営者視点を磨けるスーパードリンク。「お客さんに感謝されることが売上につながる」というビジネス本質を追求し、独立後も楽しく地域に貢献

導入事例1

スーパードリンクで約3年間、起業に向けた準備をし、2019年12月に独立。現在は熊本県で、自動販売機の管理、運営をおこなう会社を経営する日高哲也。以前は転職をくり返していた日高ですが、スーパードリンクの松岡社長との出会いがターニングポイントとなり、高校時代から目指していた独立という目標を果たします。スーパードリンクの起業に向けた社内環境や身につけられる経験、独立するまでのステップについて、お伝えします。

■独立という夢を叶えてくれた、松岡社長の情にあつい人柄

スーパードリンクに入社する前は、目標が定まらず転職をくり返していたという日高。独立を目指し、まずは必要な経験やスキルを身につけたいと、転職活動をしていた中、社長の松岡に出会います。

日高「面接のときに『将来どうなりたいか』と聞かれて、『経営者になりたい』って答えたんです。ふつうは社員に長く働いてもらうことが、経営者にとってはいいはずなのに『それなら叶うかもね』と返ってきました。衝撃でしたね。目標が叶うチャンスがあるなら、ここで働きたいって思いました」

また、松岡社長が、経歴で人を判断せず、人柄や人物そのものをまっすぐ見てくれたことが嬉しかったと言います。

日高「持っていった履歴書はほとんど見ずに、僕自身のことをちゃんと見て、話を聞いてくれたのが、嬉しかったです。これまでの会社では、転職が多いことを、ポジティブに受け取られず苦労したので」

独立のきっかけは、もともとあった熊本県の営業所を黒字化する、というミッションに任命されたことでした。営業所を譲渡される形で独立を果たします。

日高「熊本県に営業所があったのですが、正直あまり経営は芳しくなかったんです。3〜4人のメンバーがいたのですが、1〜2人なら採算が見込めるかも、という状況でした。ふつうなら営業所を閉じる判断もあると思いますが、僕が独立したがっていることを知っていた社長から、『譲渡するからやってみないか』という提案をいただき、即決でした」

■自由に、責任をもって仕事に取り組める。自分裁量こそのやりがいと楽しさ

スーパードリンクでの仕事は、やるべきことをまっとうしていれば、自分次第で時間を管理できるのが魅力、と言います。

日高「スーパードリンクで働いていたときの1日の流れは、朝6時くらいから自分が担当している自販機の補充。昼にはオフィスに戻っていました。事務作業があれば、そのままオフィスで仕事をして、昼過ぎには終わりますね。僕は当時1番早く帰っていました」

また、お客さまからいただいた声をすぐにラインナップに反映するなど、自分の裁量で、スピード感をもって工夫ができることも、やりがいや楽しさにつながると話します。

日高「じつはお客さんは、ほぼ7割固定なんです。とくにオフィスや倉庫の前に置いてある自販機に買いにきてくれる方は、顔見知りになっていきます。『いつもこれ買っているよ』とか『あの商品よかったのになくなっちゃったの』と声を掛けてくれるので、現場の声を取り入れて、すぐに改善することができます」

導入事例1

■仲間ファーストの視点で、経営者として必要なマネジメントスキルを学べた

もともと人から指導を受けることが苦手だった、と話す日高。教える立場になるにつれ、経営者として求められるマネジメントのあり方を学び、人として成長できたと話します。

日高「長く働いている中でチームや組織をよくしたい、という気持ちが生まれ、メンバーの考えをきちんと聞くようになりました。じつは入社する前、人の話を聞くのが苦手だったんです。でも、後輩や仲間ができてからは、相手の意見に耳を傾けること、相手の話を理解した上で、コミュニケーションをとることが大切だと気づきました。マネジメントのあり方を学べたと思います」

経営者として、人として成長できたことが、独立をした今でも大いに役立っています。

■経営の本質を学べることが、自販機ビジネスのおもしろさ

もともとの営業所を譲渡され、経営者となった今でも、仕事のやりがいはお客さんからいただく感謝の言葉、と話す日高。現在は熊本県内に設置している、80台ほどの自動販売機の管理をしています。

日高「補充のときに、お客さまから『ありがとう』『いつも助かっているよ』とお声がけいただくのが嬉しいです。じつは、譲渡されたときは、100台ほどの自販機があったのですが、僕が減らしたんですよ。まずは効率よく売上をつくることが、必要だったからです。今後はより多くの方に使っていただけるよう、台数を増やしていきたいです」

自動販売機1台の売上を上げるためには、さまざまな工夫を凝らすことが必要です。考えるべきは、立地、客層、価格、ラインナップ、他社状況など、多岐に渡りますが、ゲーム感覚で楽しい!と話します。

日高「どうしたら売上が上がるか、考えるのが楽しいです!自販機を設置して1年もすると、傾向が見えてくるんですよ。たとえば、学生が多ければジュースを多めにしようとか。量が多いペットボトルを多めにした方がいいのか、周りの自販機はいくらで売っているのかなど、考えることは尽きません」

お客さんに感謝をされることが売上につながり、経営が成り立ちます。スーパードリンクでの仕事を通じて、どんなビジネスにも共通する事業の本質を学ぶことができます。

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