スーパードリンク 株式会社タカラ開発

スーパードリンク
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独立支援
Independence Support

独立支援事例
後藤陽太さん

入社から2年で独立。社長直下で経営者の視点とあり方を学び、独立の夢を達成。優しさと厳しさで、起業にむけて本気で向き合ってくれるスーパードリンクの環境。

導入事例1

前職まで15年間の営業経験を経て、独立を前提にスーパードリンクに入社した後藤陽太。入社から2年というスーパードリンクの中でもはやいスピードでその目標を叶え、2020年4月に正式独立を果たします。独立を目指す中でなぜスーパードリンクを選んだのか?2年間で得たものとは?後藤のスーパードリンクでの経験を紹介します。

■「独立できるくらいまで人を育てる」社長の強い想いにふれ転職を決意

2年前の2018年、後藤は独立を前提に転職先を探していました。

後藤「転職前の社会人歴は15年。このままサラリーマンで終わっていいんだろうか、という気持ちが芽生えていました。以前の仕事は売り切り型の営業だったので、長く残る商材でクライアントと長期的な関係を築ける仕事がしたい。そのうえで独立につながればと考えていました」

求人サイトを探し始めた後藤は、スーパードリンクに出会います。小さいころから当たり前にある自動販売機。今後も残っていく事業だろうと興味をひかれた後藤はスーパードリンクについて調べ始め、社長・松岡祥一のインタビュー動画を目にします。

後藤「松岡社長の動画を見て『独立できるくらいまで人を育てていく』という強い想いを感じました。一般的に企業って、社員には自社で長く働きつづけてほしいものでしょう。でも、スーパードリンクには独立支援があって、人を育てることが好きなんだなと、その想いに惹かれたんです」

当時、ほかに誘われていた会社もあったという後藤。しかし、面接を受けて一層気持ちを強くし、スーパードリンクへの入社を決めました。

■社長直々の指導で経営者の考え方や意識が身につく

入社後、後藤は独立に向け社長直下で働きはじめます。

後藤「面接のときから独立したいと話していて、入社直後から万全のサポート体制をとってくれました。松岡社長は、教えるだけではなく、『どんどん聞いてこい』というスタイル。どんなことも丁寧に応えてくれます。利益追求、経費削減など経営者の視点を学ぶことができましたし、人脈も惜しみなく紹介してくれました」

常に真剣に取り組む松岡社長の姿を間近で見ながら、直接の指導を受けた後藤。スーパードリンクでの2年間でもっとも変わったのは仕事への向き合い方だといいます。

後藤「僕は仕事に慣れてくると、そこで満足してしまうクセがあったんです。松岡社長は1人ひとりをとてもよく見ていて、ある日『サラリーマンなら誰でも仕事を“こなす”瞬間はある。でも、独立したいならそこを突き抜けてさらによりよい仕事を追求しないといけない。そこまで自分のレベルを引き上げる気がなければ独立は無理だ』と言われました。同時に、『独立は変わる機会。レベルを上げて働くのか、現状にとどまるのか、今はその分岐点だ』って。衝撃でした。根本から意識を変える必要があると、そのとき気づきました」

導入事例1

■経営の疑似体験。努力次第で、売り上げも、時間もつくることができる

後藤の仕事はジュースの仕入れや補充、設置場所の検討など多岐にわたり、仕入れ業者や不動産業者などさまざまな業種と関わります。

後藤「担当する自動販売機の売上はすべて任されますから、例えば50台担当していたらその50台の経営者みたいなものなんです。売り切れが多い自動販売機だという印象がつくとお客さんは離れますし、売れ筋商品が切れてしまったら1日分の売り上げを逃すことになる。売り切れを出さないよう、補充ルートやタイミングを組み立てる。ジュースの消費量は天候や気温にも左右されますから、そうしたことを踏まえた事前の段取りがとても重要なんです。それらをすべてひとりで行うので、全体を俯瞰して考えることや、行動予定を立てて動く勉強になりました」

努力次第で良くも悪くもなることにおもしろさを感じた後藤。同時に、段取り次第で自分の時間をつくれることもスーパードリンクの魅力だといいます。

後藤「スーパードリンクには定時がありません。僕の場合は、午前中には担当分の補充を終わらせ、翌日の計画を立て、午後2~3時くらいには仕事が終わるようにしていました。もちろん、そのぶん朝は早いですけど(笑)、空いた時間は勉強にあてるなど工夫次第で自分の時間をつくることができますよ」

■夢や目標を持つ同僚と刺激し合いながら働ける環境がある

「夢を持つ人を応援したい」という核があるスーパードリンクには、夢や目標を持つ人が集まり、それらをオープンに話せる環境があるといいます。

後藤「独立したい、家を買いたい、定年までスーパードリンクで働きたい。社員の夢はさまざまです。社内ではこうした話をフランクにしますし、仕事上でも売り上げが伸びた方法など情報交換をして、刺激し合いながら働いています。これからスーパードリンクに入る人とも、高いレベルで意見交換をしながら働けたら嬉しいですね」

独立を間近に控える後藤。最後に今後の目標を聞きました。

後藤「まずはしっかりと利益を立てていけるようになること。その先はこれからです。ただ、自動販売機にはずっと携わっていたい。何をするにしてもその軸は変わらないと思います」

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